発声が自由になる喉の筋トレ!吸う声、吸気エッジボイス

声を出すために腹筋100回!

全身運動だから腕立て伏せ100回!

……その筋トレ、さらに喉の筋トレも追加してみませんか!? 


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ご覧になってくださっている皆様、こんにちは!

本日は声を出すために使う喉の筋トレを一つご紹介します。

声を出すためには、声帯を引っ張ったり伸ばしたりする筋肉が働いています。この筋肉の中には、日常会話ではほとんど鍛えられない筋肉も潜んでいます。

しかし、歌を歌うための発声、特に高音の発声をする場合、とっても大事な筋肉も潜んでいるのです。

そんな筋肉を鍛える喉の筋トレを一つご紹介します。

このトレーニングを行うことで、低音も高音も自由に出すことができるようになるかもしれませんよ!

 

喉も筋トレ必須です~

 

エッジボイス

エッジボイス(ボーカルフライ)というトレーニング方法をご存じでしょうか?

このトレーニングは主に声帯を閉鎖する筋肉を鍛えるトレーニングの一つです。

どういうものかというと……わかる方はわかるかもしれませんが映画「呪怨」の「あ”あ”あ”あ”あ”」っていうやつです。

どうやるかというとですね…

 

①まず低い声をだしてみてください「あ~~~~~」

②そのままその声をさらに引くしていってください

③もっともっと低くして、息が漏れるくらいひく~くしていくと~

④あ”あ”あ”あ”あ”あ”~~

 

どうでしょう?④の呪怨ボイスはでましたでしょうか?

このボツボツする声は、声帯が閉じているところに良きが通って、ボツボツなっている音なんです。つまり、声帯がしっかり閉鎖されている状態ですね!

そのため、この閉鎖している感覚のまま声を出していくと、ハリのある声がそのまま出せるという事ですね^^


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吸気発声

吸気発声とは、吸う息で声を出すことです。

普段声を出すときは、息をはきながら声をだしていますよね?

この時の声がでる仕組みは、肺から上がってくる息が声帯を通る際に声帯が振動して、それが声になっているわけです。

つまり、声帯に空気が通れば声が出るという事です。じゃあ、吸っても声でるでしょ!という考え方が吸気発声の考え方です^^

で、この吸気発声ですが、なぜこれも必要なのかというと、普通の発声と吸気発声では、使っている筋肉が違います。

つまり、発声の際に使う筋肉を吸気発声でも鍛えてしまおうということですね!

そこで! 吸気発声で比較的簡単かつ、効果的なトレーニングとして、先ほどご紹介した、「エッジボイス」です!

このエッジボイスを吸う息でやってみましょう!

 

①息をスッと吸い込みます

②この時声が出た方はOK、そのままほそ~く息を吸うつもりで喉を鳴らしてみましょう

③もし吸っても声が出ない方は、びっくりして「ハッ!」と息を吸ったときを思い出して吸ってみましょう。それでも難しければ、明石家さんまさんの引き笑いをイメージして吸ってみても良いです

④吸って声が出たら、そのままさっきのはく息のエッジのように、声を低くしていくイメージでボツボツなるところまで持っていきます

はい! どうでしたでしょうか?

この吸うエッジボイスと、はくエッジボイスを交互にやること発声のための筋肉が鍛えられていきます!

ぜひやってみてくださいね^^

 


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