歌がうまいって何?これができれば歌が上手く聞こえる4つの要素とは?

あなたは歌が上手くなるためにはどうしたらよいかご存じですか?

「歌が上手くなりたい!」

「カラオケの点数をもっと上げたい!」

熱い思いはバシバシ伝わります!

しかし、歌が上手くなるためには何をやったらいいのか?

どうやったらうまく聞こえるようになるのか?

ここが具体的にわからないと、なかなか伸びにくいものなのです。

今回の記事では歌が上手く聞こえる方法として、

「どうなったら歌が上手く聞こえるのか」という内容をご紹介します!

 


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歌が上手く聞こえるにはこの4つが必要!

 

発声(響き)

 

音程

 

テンポ

 

表現

 

 

この4つです!

表現だけ少しジャンルが変わってしまうのですが、「発声」「音程」「テンポ」は技術のトレーニングで習得できます!

 

で、4つに分けましたが、この3つのレベルがある程度できると、

「聞いていて上手い歌」

となります。

 

で、この4つ。

ざっくりと分けましたがこの中にはものすご~く色んな要素が入ってきます。

例えば「発声」と書きましたが、この発声の中に半端なく多くの要素が入ってくるのです。

この場ですべてをご紹介しようとすると、それだけで一冊二冊の本になるボリュームになってしまうので、本日は概要をお伝えしますね^^

 

 

発声(響き)

 

発声とは、読んでそのまま、声を出すという事なんですが、

歌声を出す際に絶対に使うものがあります。

 

「共鳴」

という言葉をご存じですか?

 

人間の身体には5つの共鳴腔と呼ばれるものがあります。

この共鳴腔というのは、簡単に言えば、「音が響く空間」です。

 

太鼓にたとえるなら、太鼓の中の空間、

アコースティックギターで例えるなら、ボディの中の空間、

 

こういったものが共鳴腔です。

 

で、5つあるこの共鳴腔に声を響かせるわけですが、

その響かせる場所によって声色が変わったり、

響かせる強さによって声の大きさが変わったりします。

 

なので、この共鳴腔の使い方をマスターすることができれば、発声の面ではかなりレベルUPできるという事なんです!!

 

素晴らしいですね、共鳴腔!

 

 

音程

 

音程、また音楽的に言うとピッチと言ったりします。

「ちょっとピッチがフラットしてるよ?」

とかいうと業界人っぽいですが、使いどころを間違えると少しイタイ感じになりますので注意しましょう(笑)

 

で、音程ですね。

これはおそらくお分かりだと思います。

 

簡単に言えば、「ド」という音を出そうと思ったら、ちゃんと「ド」という音が出せること。

また、伴奏を聴いて、しっかりその伴奏に合った音を出せる能力ですね。

 

ただ、簡単に言ってしまいましたが、この音程、実は結構難しい!

自分ではしっかり合った音を出しているつもりが少しずれてしまっている、

こんなことはとてもよくあるんです。

 

音程があっていないと、どんなに素晴らしい声を出しても歌は台無しになってしまいます。

しっかり鍛えて音程レベルをUPさせましょう!!

 


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テンポ

 

テンポがずれてしまうと、あらびっくり!

音程があっていても素晴らしい声を出していても、たちまち音痴に聞こえてしまいます^^;

 

テンポはものすごく音楽的な分野です。

テンポの話をしだすと、何分の何拍子、だとか、8ビートだとか、そういった専門用語が出てくることが多いのですが、あまり気負うことはないんです。

 

簡単に言えば手拍子!

立派なリズムのトレーニングになります!

 

この分野を鍛えていくと一気にうまくなる方が結構いらっしゃいます!

ガンガン手拍子をしてガンガン上手くなりましょう!

 

 

表現

 

最後に表現ですが……

 

これが一番難しく、一番厄介であり、一番奥が深いです。

と、いうのは上の3つと違い、

明確な答えがないのです!

 

しかし、この分野のトレーニングはとっても面白いです!

ここにあなたの個性が乗るわけですね!

 

あなただけの表現、あなただけの歌にするためには、この分野が必要不可欠!

ぜひチャレンジしましょうね!

 


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まとめ

 

以上が歌が上手く聞こえる要素になります!

トレーニング方法など、このサイトでガンガンご紹介しますので、ぜひ頑張ってトレーニングしてみてください!

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