高音発声で喉が痛くならないコツ!意識すればかわる1つのこと

高い声をガンガンだして歌を歌っていると気持ちいい!

でも、高い声を頑張って出し続けると喉が痛くなって、声も枯れてきて……

こんな人はコレを意識するだけでグンっと変わるかも!!


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高い声をバンバンだして思いっきり歌うのって楽しいですよね!

ストレスも一緒に吹き飛んでいくような感覚です^^

……でも、発声の仕方によっては喉が痛くなってしまったり、すぐに声が枯れてしまったりと、結構喉に負担をかけてしまう事もあります。

今日はそんな、高音発声の時に、喉が痛くならずに、楽に声が出るようになるコツを1つご紹介します!

上手くやればあなたのその喉の痛みはスっと消えるかもしれませんよ!!

 

喉が痛くならずに歌えるともっと気持ちいいですよ~^^

 

喉が痛くなるのはなんで?

歌を歌っていて喉が痛くなるのはなんでなんでしょうか?

色々な原因がありますが、その中で比較的大きな原因をあげるとすると、それは「喉の周りに力が入りすぎていて、声帯に負担をかけすぎて、声帯が腫れてしまうから」です。

簡単に言ってしまえば「力みすぎ」という事ですね^^;

高音は普段話す声では出さないような高い音域なことが多いですから、その部分は頑張って出さないとなかなか出ない、というように身体が考えてしまって、力みがガンガン出てしまうというわけですね。

と、いう事で、力みを抜いて高音発声をすれば、喉は痛くなりにくくなります!

……

そんなことはわかってるよ、どうやって力を抜けばいいのかわからないんだよ(゚д゚)!

 

ええ、大丈夫です、今日の本題は、その力をスッと抜く方法をご紹介します^^

 

ブレス使ってリラ~ックス

さぁ、今日の本題ですね!

先ほどご紹介したように、喉周りの力をスッと抜く方法です^^

 

じゃあ、まずは深呼吸してみましょう~

この時全身から力が抜けて、息をはくごとに力がどんどん抜けていく感覚です~

す~~~~、は~~~~~、す~~~~は~~~~~~

・・・

・・

はい、全身がリラックスしましたね^^

ではそのまま声を出してみます。リラ~~っクスしたままの状態ですよ~

あ~~~~~

 

はい、OKです

ではそのまま歌ってみましょうか? どんな歌でもいいですよ、コツは高音になってもそのリラックス状態のままです^^

・・・

・・

どうでしょう? 高音発声の時もそのまま歌えましたか?

歌えたという方、素晴らしいです。あなたはすでに喉が痛くならない歌い方を知っていますね^^

高音になると余計な力みが入ってしまうという方、大丈夫です、あなたはもう喉が痛くならない発声方法の入り口はくぐっています^^

 


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では、高音の時に余計な力が入ってしまうという方にお伝えします。 高音を発声する際、今度は息をもっとす~~~っとはいてみましょうか^^

高音発声の時に力みが入る方の多くは、高い声の時に息を止めてしまいがちです。

高い声に行った時こそ、息をす~~~~ってはいて、その息に声を乗せるようなイメージで発声してみてください。

さぁ、どうぞ~~

・・・

・・

OKです^^

このブレスの使い方こそが、本日お伝えしたかった、高音発声で喉が痛くならないコツの一つです。

息をしっかり通すイメージで声を出すことによって、余計な力をとっていくというトレーニングですね^^

 

それでも最低限の力は入る

最後に一つ注意点をお伝えすると、発声の時は、「力は最低限必要」という事です。

勉強熱心な方の場合、少しでも声を出すとき力が入ると、「これは違う!」と考えてしまう場合があります。

しかし、発声は声帯を動かすために筋肉が動いていますから、それなりの力は必ず必要になります。全くのリラックス状態で声を出すことは、難しいのです^^;

なので、本日お伝えした方法でも、「力が全く入らない、ということはない」です。

大切なことは、必要最低限の力で歌う事!

発声も省エネ運転が必要ということですね^^

 

もし、風邪で喉が痛い、声の使い過ぎなどの方はこちらの記事を参考にしてみてください^^

 


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