音程がずれる、外れる……音痴だと諦める前に試してほしい3つのこと

音程が上手く取れない……

音を外して声を出してしまう……

あぁ、私って音痴なんだ……

……ちょっと待ってください!そう思うのはまだ早いですよ!

 


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本日は音程が取れない=音痴という考え方についてです。

音痴という言葉は広く使われていますが、そのほとんどが間違って使われていると私は思っています!

音痴だとあきらめる前に、今日お伝えする3つのことを試してみてくださいね!

 

さぁ、今日も楽しくいきましょう~♪

 

 

音痴ってどんな状態?

 

今サクッとグーグル先生に聞いてみましたが……

・音感が鈍くて正しく歌えない

みたいな状態をいうとのことです。

 

つまり、広い意味で、歌が上手く歌えない状態のことを指します。

 

でも、ですね、正直な感想を言ってしまえば上手く歌えない人なんてめちゃくちゃいっぱいいます!

上手く歌えないからこそトレーニングするんです!

 

これは音程という意味でもリズムという意味でも、うまくない時期はほとんどの人にあります。

これらを音痴と呼んでしまったらみんな音痴の時期があることになります!

 

なので、「私は音痴かもしれない……もう歌は歌わないほうがいいな……」と思ってしまったら、ずっとそのままになってしまうんです!

諦めるのはまだ早いですよ!

 

音程が取れない時に試してほしい3つのこと

 

本日の本題です!

音程が取れない状態というのは多かれ少なかれ結構みんなある状態です。

そんな時、ためしてもらうことでうまくいくかもしれないことがありますので、ご紹介しますね^^

 

 

音程を上にとって見る

 

これはどういうことかと言いますと……音程を取るという感覚がまだうまくない方は、音を外してしまうとき、下にずれてしまう場合がほとんどなんです。

 

ソという音を出そうとした場合……

音感がまだうまくない場合は、ファとかファ♯とかを出してしまうということです。

 

そのため、その解決方法として……上にずれるくらいのつもりで声を出します!

そうすることによって、結果音程が合うというわけです^^

 

あ、なんですその信じていない目は^^;

この方法は本当にかなり有効な手段で、歌が上手い方でも、実践することがあります。

ピッチを上目に~とかってよく言ったりするんです^^

ピッチというのは音程という意味ですね!

 


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音程をしっかり耳で聴く

 

音が上手く取れていない時……そもそも間違って覚えてしまっているときがあります。

 

このずれをしっかり修正するために、まず歌う前にその曲をしっかり聴きましょう!

そして歌っているアーティストの音程をしっかり聴いて同じように音程を出してみましょう^^

 

この練習をするだけで、かなり音程が改善されることがあります。

なんとなーく覚えていた音程が、実は結構違っていたというのはよくあることです。

しっかり聴いて音程を覚えてしまいましょう!

 

歌声を思いっきり出す

 

歌う事に慣れていない場合、歌声を出すといのは慣れないし、恥ずかしいものです。

この恥ずかしい状態のままですと、緊張などもあり、なかなか自由に声が出せないので、音程もなかなか取れません^^;

 

まずは歌声を思いっきり出して、歌声を出すことに慣れてしまいましょう!

最初は一人でお風呂に入っているときでもいいんです。

歌うことに慣れることが大切です!

 

慣れてくれば歌声を出すことに抵抗がなくなると思います。

そうなったころには、あれ不思議。この間までは音程が取れていなかったのに、今はずいぶんとれるようになっている……

 

思いっきり声を出すのは気持ちいですよ!

まずはドンと出してみましょう^^

 

 


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本日は音程についてのお話でした。

実は私は本当の音痴?(ずっと音程が取れないままの人)を見たことがありません^^

しっかりトレーニングを積んでいくと、音程も取れるようになるし、歌もちゃんと気持ちよく歌えるようになります。

 

自分は音痴とあきらめず、今日ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね^^

 

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