声を出さないボイトレ!いつでもどこでもできる喉開けトレーニング

ボイトレをしっかりやりたいけど、騒音トラブルで近所からクレームがくるかも…

外にいたり仕事中とかも効果的にできるトレーニングってないのかな?

安心してください!そんなあなたのためのトレーニングがありますよ!


スポンサーリンク

声を出すボイトレって、いわば楽器の練習と同じですよね^^

アパートやマンションで思いっきり歌っていたり、発声練習をしていたらクレームが来てしまうかもしれません

かといって毎日カラオケボックスやレンタルスタジオを借りるわけにもいきませんよね?

練習場所というのはボイトレや楽器練習の永遠の課題です!

ただ、「ボイトレ=声を出す」ということでもないことをご存知ですか?

トレーニングメニューの中には、いつでもどこでも気軽にできるような「声を出さないトレーニング」もあるんです!

今日はそんな声を出さないトレーニングの中から、高音発声やリラックスした声に必要不可欠な「喉を開けるトレーニング」をご紹介します!

 

ガンガン声をだすのが難しい人のために~

 

ボイトレといっても色々なトレーニングがある

ボイトレと一言にいっても様々なトレーニングがあります。その中には声を出さなくてもできるトレーニングもあるわけですね^^

楽器をやる方は楽器の練習メニューをイメージしていただいてもわかりやすいかもしれません。

ギターの練習は必ずしもギターを弾かなくてもできることがありますよね?

さまざまなリズムを支えるストロークの練習はギターを弾かなくても模擬的に行うことはできますし、コードを押さえるための指の練習であれば、ストロークしなくても行うことができます。

これと同じように、工夫をすれば歌声のトレーニングも声を出さなくても行うことができるんです!

 

喉開けのトレーニング

発声トレーニングを学ぶ上で、必ずと言っても出てくる「のどを開けるという動作

このトレーニングは声を出さなくても行うことができます!

喉を開けるというのは、少し細かく言うと、のどの奥、咽頭を広く確保するということです。

この咽頭を広く確保するためには、舌の奥が上がらず、喉チンコのあたりが上をあげるような感覚が必要になります。

この感覚つかむこと、そしてこのような形にするための筋肉を鍛える必要があるわけです!

あので、その感覚と筋トレを同時に無音でやってしまうというのが、本日ご紹介する声をださないトレーニングです!

 

あくびが出たときがトレーニングチャンス!

よく喉を開ける感覚は「あくび」というように言われます

実際あくびの時の喉の奥は、咽頭共鳴腔がしっかり確保されています。

しかし、おすすめなのは、あくびをしている最中ではなく、「あくびがでる瞬間」です!

特に職場や学校などで、あくびを我慢したようなときは一番良い状態だと思います

あくびが出そうで、我慢したときって、口は閉じているのに、喉の奥の方が「ももっ」っと広がる感覚があるかと思います。

この「ももっ」っと広がった状態が喉がばっち開いている瞬間ですね^^

さぁ、このあくびを我慢した瞬間がトレーニングチャンスです!

本日の本題である、声を出さないトレーニングのやり方は、ずばりこの「あくびが出る瞬間の喉の状態をキープする」ということです

 

喉をあけたままキープ

あくびがでそうになった時、出る瞬間に喉の奥が「ぐぐっ」「ももっ」と広がる感覚があると思います。

この感覚をそのままキープします!

普段なら、あくびが終わると、いつもの楽な状態に戻るかと思いますが、そこを喉が広がったままキープ!

この状態を1分くらい保ったままにしてみましょう!

こういったトレーニングをしていると、「喉が開く状態」というものがどういった状態なのか体が覚えていってくれます

そうすると、今度はあくびをしたくないようなときでも、この喉の状態に持ってくことができるようになります!

そうなれば、歌う時もこの状態に近づけて歌ってみると喉が開いたまま声を出すことができるようになるということですね^^

 


スポンサーリンク

 

このトレーニング自体は声を出すことなく自分ひとりで行うことができるので、とっても便利なトレーニングです!

学校や職場であくびが出そうなとき! こらえるのと同時にこんなトレーニングもやってみてはいかがでしょうか?

 

 


スポンサーリンク

コメントを残す




CAPTCHA