発声練習で出せた声を歌でも使う奥義を伝授!歌う前にコレ!

発声練習では上手く発声できるのに、実際に歌うと声がすぐ枯れる…

カラオケで歌うと発声練習をしているときのように声を出すことができない…

そんなときは、歌う前にコレを試すだけで上手くいく!


スポンサーリンク

 

結構多いお悩みが、この「発声練習では上手くいくのに実際カラオケで歌ってみるとうまくいかない」というものです。

このお悩みはいろいろな原因が考えられるのですが、本日はその中でもかなり多い原因をご紹介し、その簡単な対策をお伝えします!

この記事を読んでいただければ、今までの「発声練習では上手くいくのに~」というお悩みは解消できる! かもしれません^^

 

発声練習では上手く声が出たのに……

 

実際に歌ったときにうまくいかない原因

実際に歌ったときの原因はさまざま考えられます。

そのなかでもメジャーなものをいくつかご紹介します!

他の音源につられてしまう

カラオケでは一番ありがちな原因です。

カラオケの音源に負けないように、声も大きく出してしまうんですね^^;

これの恐ろしいところは、声を出している本人は無意識のうちに出してしまっていることが多いということです。

発声練習では、しっかりと意識しながら出している声も、カラオケでは回りの音源に自分の声がかき消されてしまいそうになり、頑張って出してしまうわけですね。

頑張って出してしまうと、それが過剰な力みにつながって、理想的な発声からは遠ざかってしまうのです。

 

テンションが上がって力む

こちらは、周りの音源というより、自分のテンションが上がりまくってしまう場合です^^;

楽しくなることはとてもいいことだと思いますが、テンションが上がりすぎて、過剰に力んでしまうと、発声練習で出せたような理想の声からは遠ざかってしまうかもしれませんね

 

しっかり歌おうと頑張る

発声練習で覚えた発声を頑張って出そうとして、結果力んでしまうパターンです。

せっかく覚えた発声を使おうと頑張るのは素晴らしいことですが、頑張りすぎて結果力みすぎてしまうと……

なかなか皮肉な話ですよね^^;

 


スポンサーリンク

 

音源につられて力みが生まれる

ただいまご紹介したのは、さまざまな原因のうちの3つですが、比較的多いものです。そして、この3つには共通点があるんです!

感覚の鋭いあなたなら気がついたはず!

そうです、すべて、「過剰な力み」が原因になっているのです。

そして、なぜそうなるかというと、発声練習の時になかった、「音源」があるからです。この音源に気持ちも発声もつられてしまうということが原因になっていることが多いわけですね!

 

歌う前にコレをやってみよう!

では、本日の本題です。

発声練習では上手くいくのに、歌の時にうまくいかなくなってしまう原因を解消する方法です!

それは……

「歌う前に自分の声を聴くこと!」

音源がかかってしまうと、自分の声だけに集中できず、どうしても音源に集中してしまいます。その結果、自分の出している声がよくわからなくなってしまうというわけですね。

なので、歌う前に自分の声をしっかり聴き、「この声で歌うぞ!」という準備をしてから歌ってみましょう!

その方法としておすすめなのが……

壁に向かって歌ってみる

周りから見たら病んでしまった人のような映像です(笑)

壁にピタリとくっつき、壁に向かって少し歌ってみましょう。

そうすると自分の声が壁から反響して、聞き取りやすいのです。簡易モニターですね^^

で、この方法で、「このくらいのボリューム、この声で歌うぞ!」と確認してから歌ってみるというわけですね!

 

 

いかがだったでしょうか?

発声練習では上手くいくのに、カラオケで歌ってみるとうまくいかないという方はぜひ、試してみてくださいね!

 


スポンサーリンク

コメントを残す




CAPTCHA