【声量UP】声が細くて迫力がない…そんな時は〇〇だけで劇的改善!

声量のあるドカンとした声が出したい…

でもなぜか頑張っても声が細くなってしまう…

何かいいトレーニングはないの!?


スポンサーリンク

声が細くて声量がでない…

こんなお悩みをお持ちの方は多いですよね?

ガンガン声を響かせて思いっきり歌いたいのに、なかなか声量が上がらない…

 

そんなあなた!

安心してください、上手くいけば即声量がUPできる簡単なトレーニングがありますよ!

本日は、そんな細い声を太く声量がある迫力のある声に変えるトレーニング方法をご紹介します!

ぜひ、声量が欲しいという方はお付き合いください^^

 

ドカンとした声量へ!

 

声が細くなる理由

では、最初に声が細くなってしまう原因をご紹介します。

声が細くなってしまう原因は、

・ブレスの圧力が弱い

・共鳴が弱い

・口の開きが甘い

・喉が閉まっている

などが考えられます。

声は、ブレスが声帯を通るときに原音ができ、この原音を各共鳴腔で増幅して、出来上がっていきます

この時、ブレスが弱ければ、そもそもの原音が小さくなってしまいますし、各共鳴腔が上手く使えなければ、共鳴が弱くなってしまうので、声量が上がってきません。

おそらく、現在、声が細いという方は、この一連の流れの内、どこかの部分が上手くいっていないため、声が補足なってしまっていると考えられます。

そのため、本日ご紹介するトレーニングは、この上で上げた4つの原因を全て改善するトレーニングになっています!

 


スポンサーリンク

 

声量をUPする簡単モノマネトレーニング!

以前もいくつかモノマネトレーニングをご紹介しましたが、本日も声量を上げるためのモノマネトレーニングをご紹介します!

本日は声が細くなってしまっているのを改善するため、先ほどご紹介した声が細くなってしまうパターンの逆をやりたいわけですね

つまり、キーワードは「ブレスを強く、共鳴腔をしっかり使う!」です。

このキーワードを簡単にできるモノマネに適した動物がいるんです!

それは……

そう、「ふくろう」です!

あの「ホー、ホー」って鳴くやつです。

このホーホーはすっごくボイトレで使えるんです!


スポンサーリンク

では、実際にやってみましょう!

①まず声を出さずに、息だけはいてみましょう

②この時、ホーというつもりで、思いっきり息をはいてくださいね!(なるべく喉を開けて太い息がはけるようにしてください)(喉の開け方についてはコチラをご参照ください)

③息が思いっきりはけたら、そのままその息を声に途中から変えてください!

④今度がしっかり息をはくつもりで、最初から声しましょう!

 

はい、以上です。

このトレーニングは、

・息を思いっきりはく

・息の途中から声にする感覚を覚える

・最後に息をしっかりはく圧力を覚えながら声にする

という3ステップを覚えていただく事が目的です。

 

声量をしっかり出すためには、ブレスの圧力が必要です

そして、しっかりと共鳴腔を使えることが重要になります

この息を思いっきりはくという部分でブレスの圧力を覚え、フクロウの「ほ」という言葉を言う事で、喉の奥にある共鳴腔をしっかり使う事を覚えます。

そして、そのまま声にすることで、太く迫力のある声を手に入れることができるのです!

上手くいけば、これだけで声量がガンガン上がります!

ぜひ、練習してみてくださいね!

 

 


スポンサーリンク

コメントを残す




CAPTCHA