スピーチの極意!知らないうちにあなたは下手になる練習をしている?

結婚式・朝礼・自己紹介……などなど

人前で何かをスピーチするという機会は色んな所で遭遇します。

そんな時、そのスピーチをバシっと決めて……

「〇〇さんは話が上手いな~」

「〇〇さんの話は聞きほれるな~」

「〇〇さん素敵!」と言われたくありませんか!?

 

スピーチは色んな要素が絡んではくるのですが、実はほとんどの人が間違えてしまっている、

当然のように行う「ある練習」があなたのスピーチをダメにしている可能性があるのです!

 

この記事を読んでいただいた後、あなたはグンと話し上手になる!

 

……と、思います^^

 

では今日もコーヒーでも片手にリラックスしていきましょう^^

 


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スピーチ本番までどうやって準備する?

 

早速ご質問!

あなたはスピーチの準備をするとき、どういう手順で準備しますか?

そうですね、今回は例として、友達の結婚式で友人代表スピーチをするとしましょう!

 

①文章を考えながら紙に書いてみて……

②文章が問題ないかチェックして……

③その文章を目をつむって読んだりして文章を暗記して……

④本番当日も文章が飛ばないように頭の中で何度も思い返してみて……

⑤さぁ!本番!

 

こんな感じの方が多いんじゃないでしょうか?

私が独自のアンケートを取ったところ、順番こそ違っても、内容としてはほとんどの方がこの流れでした。

 

さて、今回のタイトルは少し突っ込んだタイトルにしました。

「知らないうちに下手になってしまう練習をしている」というやつです。

実は、この準備の流れは、私が思うに……

「話が下手になってしまう流れ」なのです!!

 

ドドーン!!

 

あ、この効果音には特別意味はないです^^;

 

では、下手になってしまうとはどういうことなのか、順を追って説明しますね^^

 

 

話下手な人と話し上手な人の違い

 

この違いが分かれば、私の伝えたいことはすぐにわかるかもしれません。

話し下手な人と話し上手な人の違い、

それは……

「読んでいるか」or「伝えているか」

 

この違いです!

 

あなたはそのスピーチを読んでいる?

 

あなたはスピーチをするとき、文章を読んでいませんか?

「いやいや、何言ってのさ!ちゃんと文章を覚えて原稿を見ないで話してるよ( ゚Д゚)!」

 

実はですね、

実は……これが落とし穴なんです!!

原稿を見ない=話しているではないんです!

 

少し想像してみてください。

考えた文章を必死に覚え、頭の中に焼き付けて……

さぁ本番!マイクの前で、頭の中では何を考えていますか?

 

「文章を頭の中に思い浮かべてその文章を読んでませんか?」

 

必死に考えた文章を一言一句間違わないように、頭の中の原稿を読んでしまっている……

これは残念ながら原稿を手にもって読んでいるのと何も変わらないという事になってしまうんです^^;

 

文章を覚えて原稿を持たずに話した!

だから読んでいない!

実はこれが最大の落とし穴ということです!

 

 

話すという事は……

 

では、逆に話すという事はどんなことでしょう?

これはですね、実はとても簡単なことなんです^^

 

あなたは日常生活でだれかと当然のようにお話していませんか?

この日常会話こそが、話すという事なんです。

 

この日常会話をするときに、必死に頭の中で文章を考えているでしょうか?

おそらくは、特殊な状況を除いて、文章なんて考えずに、日常会話を楽しんでいるんじゃないかと思います。

 

さぁ、察しの良いあなたならもうわかってきましたね^^

 

そう、スピーチでも、この日常会話のように話すことができれば、あなたのスピーチレベルはグンとUPするということです!

 


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「読む」ではなく「話す」にするために

 

さぁ、ここが今回のキモの部分です!

 

「話すという事はわかったけど、人前でスピーチするのに文章を考えないで行けってこと!?」

「そんなアドリブ能力があったらそもそも苦労してないわよ!」

 

おっしゃるとおり!

文章を考えないでスピーチに行きましょう!

その場のノリとテンションで何とかしましょう!

そんなのは当然無理です^^

 

しっかり文章を考えた上で、その文章を読むではなく話すにする方法をお伝えします。

それは……

 

「相手に向かって気持ちを伝えること」

これが極意です!

 

例えば結婚式のスピーチで良く文章をもとにご説明しますと……

 

「新郎の〇〇君、新婦の〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様、おめでとうございます。」

こんな文章があったとします。

この文章、相手に向かって伝えようと思ったらどうなるでしょうか?

おそらく、新郎新婦におめでとうという気持ちを伝えた後で、今度は親族席にいるご両家の方々にもおめでとうございますという気持ちを伝えるでしょう。

つまり相手が変わります。

こういった意識が生まれると思います。

 

ただ読んでしまうと、このような意識は生まれず、おそらくマイクに向かってただ話すだけになってしまうのです。

 

文章では伝わりにくいかもしれませんが、この違いはものすごい差があり、この差こそが、

「話し上手な人と話下手の人の大きな差」なのです!

 

 

難しく考えず、気持ちを相手に伝えよう

少し難しくなってしまいましたが、ものすご~くシンプルに言えば、

「あなたの気持ちを相手に伝えましょう」

という事です。

 

頭の中の文章をただ読むのではなく、

その考えた文章の気持ちをしっかり相手に向かって伝えるのです!

これが話し上手な人になるための極意です。

 

 

スピーチ本番までの準備はこうしてみよう

今日のまとめです。

最初にお伝えした大部分の方がやってしまう準備の順番は、

①文章を考えながら紙に書いてみて……

②文章が問題ないかチェックして……

③その文章を目をつむって読んだりして文章を暗記して……

④本番当日も文章が飛ばないように頭の中で何度も思い返してみて……

⑤さぁ!本番!

でした。

 

これを少し変えてみましょう!

①文章を考えながら紙に書いてみて……

②文章が問題ないかチェックして……

③この文章に相手に伝えるため気持ちを確認して…

④本番当日はとにかく相手に気持ちを伝えることに集中して…

⑤さぁ!本番!

 

こんな感じでどうでしょう^^

 

極論ではありますが、考えた文章は少しぐらい間違ったって大丈夫です^^

文章を間違えないで読むことより、

気持ちを相手に伝えることの方が絶対に良いスピーチになります!

 

ぜひ、スピーチをやる機会があったら試してみてください!

あなたのスピーチレベルはもう上がっているはずですよ^^

 


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