【滑舌を改善】舌足らずで上手く言えない滑舌を良くする方法

小さいころから舌足らずと言われて滑舌が悪い

特にさ行やら行が言えなくて困る…

舌が短いと滑舌はあきらめなければいけないの?


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本日は舌が短いと感じる舌足らずの滑舌についてです。

小さいころから舌足らずと言われて滑舌が悪いというお悩みもボイトレでよく耳にするお悩みです。

でも、この舌足らずで滑舌がうまくいかないという方も、そのほとんどは、舌が短いから言えないということではないのです!

実際、トレーニングを行っていて、舌足らずという風におっしゃっていた方でも、使い方を覚えることで、滑舌がうまくいくようになった方はものすごく多くいらっしゃいます。

本日の記事で、舌足らずで滑舌が悪いと思われている方が、どういったトレーニングをすれば改善するのか、そんな方法をご紹介します!

 

滑舌はあまり舌の長さは関係ないんです~♪

 

舌足らずだと滑舌は悪くなるの?

答えは、ほとんどの場合はNOです

実際、今までお会いした舌足らずで滑舌が悪いとおっしゃっている方々も、しっかりとした使い方を覚えることで、滑舌は改善していかれました。

舌足らずと思われている方には滑舌の特徴があるのですが、そのほとんどが、舌が短いことが原因ではなく、使い方がうまくいっていないだけです。

そのため、舌足らず=滑舌はよくならないとあきらめることはないんです。

 

舌足らずで滑舌が悪い人の特徴は?

舌足らずで滑舌が悪いと思われている方の滑舌には特徴があります。

それは、舌をしっかり使う言葉がうまく作れないという特徴です。

「さ行」「た行」「ら行」はとくに舌をしっかり使うので、この舌足らずの方は苦手な傾向があります。

そのため、この舌を使う音の作り方をしっかりトレーニングすることで、今まであきらめていた舌足らずな言葉から卒業することができるのです!

 


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滑舌トレーニング紹介!

では、実際、どういったトレーニングをすることで、このさ行、た行、ら行が言えるようになるのかご紹介します!

ぜひ一緒にやってみてくださいね^^

 

さ行

最初にさ行の作り方とトレーニング方法です。

さ行は摩擦音と言われて、この摩擦がとっても大事になります。

摩擦というのは、舌と上あごの間でス~~という音を出すことです。

舌先を上の前歯の裏当たりにつけて、息をす~~っと音を出しながらはいてみてください。

このガス漏れのような音が摩擦音です。

この摩擦音をしっかり出して、そのあとの母音である「A」を言います。

ス~~っと出した後に、勢いよく「A」をいれて、「さ」を作ります。

これと同じように、ほかのさ行もしっかり摩擦音を作って、母音を発声しましょう

子音の「S」をしっかり言うようなイメージでやると、いい音が出やすくなります。

 

た行

た行は破裂音と呼ばれます

舌を上あごにピタッとつけて、そこに息を勢いよく通すことで、きれいなた行の発声ができるようになります。

このた行は子音「T」だけを発声しようとすると、ちょうど息を止めたような感じの圧力があるかと思います。

その圧力をしっかり感じながら、息を通して舌と上あごを勢いよく離してみましょう!

その時に母音を入れることでよい音がでます!

 

ら行

ら行は、舌足らずのような印象の方はとっても苦手な方が多いです。

そもそもら行はトップクラスに舌の力を使うので、舌足らずでなくても苦手な方が多い音です。

ら行も他のご紹介した音と同じように、上あごに舌をつけます。

そして、その部分から、舌を下の方にはじくように落として、ら行の言葉を発声します。

この時、コツはしっかり息を使って圧力をかけながら舌をはじくということです。

ら行がうまく言えない原因に、舌をはじく力が弱いことがあります。

ぜひ、練習するときは、思いっきり圧力をかけて舌をはじいてみてください!

 


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いかがだったでしょうか?

本日は舌足らずで滑舌が苦手という方に向けてご紹介いたしました

おそらく舌足らずで悩まれている方のほとんどは、使い方を覚えることで、しっかりとした音が出るようになります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

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