舌の位置で滑舌が悪くなる?さらに日常生活まで影響が……

滑舌が悪いので、何とかしたい!

滑舌が悪いせいでよく聞き返されてしまう……

この滑舌のお悩みも、常にお悩みランキングトップ5常連です!

今日はこの滑舌のお話をしたいと思います^^


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特に今日お伝えしたいことは、滑舌を語る上で無視できない舌の話。

この舌が原因でなんと滑舌以外にも日常生活に影響が出ることがあるんです!

 

滑舌にとどまらず日常生活にも……恐ろしいことですね^^;

では、早速行ってみましょう!

 

滑舌よくなめらかに~

 

滑舌が悪い原因は人によって違う

 

滑舌が悪いと一言で片づけてしまうことが多いのですが、滑舌が悪い原因というのは人によって違います!

この滑舌が悪い原因が分からずに滑舌をよく話そうとしてもなかなか難しいのです^^;

では、あなたが今滑舌にお悩みであれば、なぜ滑舌が悪いのかを確認してみましょう!

大きく分けて3パターンのタイプがありますので、確認してみてくださいね^^

 

表情筋・唇筋が弱く動きが悪いタイプ

 

顔や唇が話すときにほとんど動かないタイプです。

滑舌をある程度よくするためには、ある程度の表情や唇の変化が必要になります。(このある程度というのがミソですよ)

しかし、このタイプの方は、あまり顔や唇が動きません。

そのため言葉のキレがなく、少しモサっとした印象の滑舌になってしまいます。

 

このタイプの方の特徴は

・日常生活から、あまり感情を表情に出さない

・ボソボソと話すことが多い

・笑顔を作ることが苦手

等があげられ、

 

声としては……

・一音一音が粒だたない。(モサっとしてしまう)

・声に張りがない

・暗い印象を与えてしまう

という可能性があります。

 

普段からあまり感情を表にださないクールボーイやクールガールはもしかしたら当てはまってしまうかもしれません^^;

 

 

表情筋・唇筋を過剰に使ってしまうタイプ

 

さっきのやつとは逆のタイプです。

先ほど、使わなすぎでしたが、今度は使い過ぎ。

がむしゃらに頑張ればいいというわけでないのが滑舌の難しいところなんです。

 

このタイプの特徴としては、

・「い」と発音するときに笑顔になるくらい口を横に引っ張ってしまう

・「う」と発音するときに、口がタコのようになってしまう。

・ハキハキ話そうと頑張ってします

 

声としての特徴は

・一音一音をはっきり言おうとするので滑らかさがない

・言葉がカクカクした印象

・全体的に固い印象がある

 

となってしまいます。

滑舌とは、滑らかな音が必要になります。

頑張ってしっかり話そうとした結果逆になってしまうことがあるとはなかなか厄介ですよね、滑舌って^^;

 

 

舌の位置、舌の筋肉など、舌が原因のタイプ

 

おいおいタイトルの舌の話が出ないじゃないか!

そんな声が聞こえてきそうでしたが、安心してください……一番厄介なやつなのでとっておきました!

この舌の問題は直そうと思うと結構難しかったりします。

しかし、滑舌には絶対に関係してくる話になります。

 

で、どういうことかというと……

①舌の筋肉

②舌の位置

この二つがとっても重要になってきますので、早速調べてみましょう!

 

では、質問です!

あなたが、口を閉じて、真顔でいるとき、舌はどこにありますか?

 

①上アゴ、上前歯あたりにくっついている

②真ん中に浮いている

③下あご、下前歯あたりにくっついている

 

おそらくどれかだと思います。

確かめてから先に行きましょう!

 

・・・・・・

・・・

 

わかりましたか?

これで何がわかるかというと、

舌の筋力がある程度あるか、それによって舌の位置は正常か

これが分かります。

 

では、一番正しいといわれている位置を発表します!

それは……

①上アゴ、上前歯あたりにくっついている

です!

 

この上についていることが理想とされています。

②、③は舌の筋力が弱まっているため、理想の位置をキープできず、下の方に落ちてきて

しまうといわれています。

 

これがかなり滑舌に影響を与えるんです。

滑舌は舌の動きが必要不可欠です。舌を動かさずに言葉を言おうとすると、まずしっかりした言葉は出ないのです。

 

さらに、舌の位置が下がってしまっている場合、こんなおそろしいことも……


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日常生活に影響あり!舌の位置はこんなに大事

 

舌の位置が下がってしまっている場合、滑舌だけでなく、なんと日常生活にも影響が出てくることがあります。

 

舌の位置が上出なかった方にご質問です。

あなたは普段こんな状態はありませんか?

・口呼吸

・いびき

・よく喉が痛くなる

どうでしょうか?

 

なんと舌の位置が下がってしまうとこのようなことが起こってしまいがちなんです。

関係なさそうないびきも、すっごく関係しているんですよ

この舌の位置を正しい位置にしただけでいびきが少なくなったという生徒さんもいらっしゃいました^^

 

つまり、舌の位置というのは滑舌だけでなく、いろんなところに影響があるという事ですね^^

 

舌の位置をトレーニングで正しい位置にもっていこう

滑舌が悪い原因は舌だけではありません。

しかし、この舌の位置というのは、滑舌だけでなく、日常生活にまで影響を出してしまう。

これは良くない!

 

と、いう事で、舌の位置を正しい位置持っていく話をして、本日を締めようと思います^^

 

舌の位置をいつも意識

 

舌が下がってしまっている人は、舌を上あご、上前歯の裏あたりにくっつけるというのは難しいと思います。

しかし!

そこが正しい位置です!

普段口を閉じているときは……そこにくっつけておくように意識しましょう!

 

これがすでに舌の筋トレです^^

理想は無意識のうちにその部分にくっつくことですが、一日数時間でもいいんです。

少しづつやっていけば必ずくっつくようになります!

 

舌の体操

 

舌を出してみてください

はい、アッカンベー

この状態で、舌だけ左右に振ってみましょう!

ハイ、1.2~、1.2~

10往復したら、今度は上下に~

ハイ、1.2~、1.2~

 

はい、OK!

今やった舌の体操も、いわば舌の筋トレです。

これを毎日暇な時……

お風呂に入っているときでも、寝る前でも何時でも良いです。

10往復ずつやるだけでもかなり変わってきます。

 

舌の筋トレなんておそらくやったことがない方が多いでしょうから少し違和感があるかと思いますが、かなり重要なことです!

 

ぜひ頑張ってやってみてくださいね!

 


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本日は滑舌……主に舌についてお話しました。

滑舌が悪いと一言でいっても、その原因はいろいろあります。

そのあたりはまたほかの記事でお伝えしますので、楽しみにしていてくださいね^^

 

 

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