緊張すると滑舌が悪くなる……カミカミになってしまうのはなぜ?

緊張がピークに達したとき……

声を出すと、口が思うように回らない!?

言葉がスムーズに出ない!?

Why??


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緊張ってつらいですよね^^;

ガチガチに緊張してしまうと全てにおいてパフォーマンスが低下してしまいます。

 

今日はその中でも「滑舌」に注目したお話です。

緊張しながら話した時に口が回らず、カミカミになってしまった経験は誰しもあるんじゃないでしょうか?

その原因と対処法を知ることで、今後そんな緊張の中で話さなきゃいけない場面がきても乗り切れるよう、ぜひ参考にしていただきたいです^^

 

では、行ってみましょう!!

 

 

緊張に負けない滑舌を~

 

 

緊張すると滑舌が悪くなるのはなぜ?

 

緊張するとなぜ滑舌が悪くなってしまうのか……

その答えは普段から皆さんが使っている言葉通りなんです。

 

緊張してガチガチになる

 

そう、このガチガチがポイントです。

緊張してしまうと身体中力が入ってしまい、筋肉が固くなってしまいます。

このガチガチ状態が滑舌を悪くするポイントです!

 

表情筋や舌が固くなる

 

特に滑舌に重要になってくる、表情筋と舌

この2つも緊張によって動きが固くなってしまうのです。

 

この二つが固く、動きが悪くなってしまうと、カミカミ指数はうなぎのぼりです^^;

 

そのため、滑舌のためには、この2つは何とか柔らかくしたいところです!

 

 

対処法はメンタルとストレッチ

 

以前の記事で、緊張に負けないための考え方をご紹介しました。詳しくはこちら⇒緊張して上手くできない…… 緊張しない方法は〇〇してみよう!

 

メンタルについてはそちらの記事でご紹介していますので、今日はストレッチについてです。

 

特に今日は滑舌に焦点を当てているので、表情や舌のストレッチをご紹介します^^

 

本番前になり、緊張してきた、身体が固くなってきてしまった!

そんな時はぜひやってみてください!

 

表情筋のストレッチ

 

ではまず表情筋のストレッチです。

キーワードは変顔です(笑)

 

①まず、顔全体で「わ」と言ってみてください。

コツは顔全体を使う事ですよ!

思いっきり顔全体を「わ」と広げてください。

目は見開いて、口も開けてグワっと行きましょう!

 

②そしたら今度は反対に、顔をすぼめて「う」と言いましょう

口はタコのように前へ、目も口もすべてのパーツを顔の真ん中に集めるくらいの気持ちで、ギュっと行きましょう!

 

あとはこの①と②を10回繰り返してみましょう!

「わ」……「う」……「わ」……「う」……

 

・・・

・・

 

どうですか?実際にやってみると、かなり顔が疲れてくると思います^^

これだけ表情筋を使う事はほとんど日常生活ではないです。

今緊張で顔が固くなってしまっています。

だからこそ、この動きでガンガン動かしてほぐしてあげましょう!!

 


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舌のストレッチ

 

続いては舌のストレッチです。

舌が固くなるとすご~く滑舌に影響します。

ストレッチして柔らかくしてみましょう!

 

では……巻き舌やってみましょう。

舌を震わせて「プルルルルル」「タララララララ」みたいになるやつです

 

①口を少し開けましょう

②舌を上あごの真ん中くらいに軽くつけます。

③ラと発音するつもりで息をはいてみましょう!

 

「ラララララララララ」

 

こんな感じで巻き舌はできましたか?

実は結構難しいんです、これ。

 

舌が緊張していて力が入っているとなかなかできません。

 

また、普段から巻き舌が苦手な方もいらっしゃいます。

できれば普段から練習しておいて、リラックスした舌の動きを覚えておくと良いですよ^^

 

緊張してきた!

やばい!

そんな時はこの表情筋と舌のストレッチをぜひやってみてください^^

 


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本日は緊張と滑舌についてご紹介しました。

 

緊張はつらいものではありますが、緊張は誰しもするものです。

緊張してきた~やばい!!と慌てずに、

緊張してきた!固くなってきたからストレッチだ!と、発想を変えられれば上手く緊張と付き合えるかもしれません^^

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

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