ビブラートはかける?勝手にかかる?かけ方を覚えたほうが良い理由

ビブラートをかける派……

ビブラートは勝手にかかる派……

この二大派閥の闘争は終わりなき戦い……


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こんにちは^^

何かの映画の冒頭ナレーションのように始めてしまいましたが、闘争まではいかないものの、実際に議論はよく繰り広げられています。

 

「ビブラートをかける派」「ビブラートは勝手にかかる派」ですね。

今日は、そんなビブラートについてのお話です。

あ、前回の記事⇒ビブラートのかけ方!簡単にビブラートをかけるための3つのステップを読んでいただいた方がいらっしゃったらもうご存知だと思いますが、私は完全に「かける派」です!

 

なので、今日のお話は、ビブラートをかける派としての意見だと思ってください^^;

まぁ、今日はコラムみたいな感じでゆる〜く書いていきますので、リラックスして読んでみて下さいね〜^^

 

あなたはどっち派!?

 

 

ビブラートはリラックスするだけじゃかからない?

 

よく耳にするのは、「リラックスして理想的な発声をすれば勝手にビブラートがかかる」というものです。

この理論なんですが……実は私、残念ながら理解出来ていないんです。

ボイトレだけでなく、表現とかの世界って、数学のように絶対の答えがありません。

そのため、色々な意見があったり、理論があったりするんですが……賛成反対は置いておいて、大体のものは聞けば、「あぁ、こういった事がやりたいんだな!」と理解はできるんです。

しかし、この「リラックスして理想的な発声をすれば勝手にビブラートがかかる」という理論は、どういう事なのかわかりません^^;

 

例えばなんですが……

家で寝転びながらリラックスしてテレビをみているとします。そのまま発声をしたら……ビブラート?

 

あくびが出て、その時に「ふぁ〜〜」と声が出た時、ビブラートは、かかり……ますか?

 

と、決して批判をしたい訳ではないんですが、なかなか難しい理論だと思っています。

 

 

ビブラートのコントロール

 

ビブラートは歌を効果的に演出するための、いわば一つの表現です!

その表現は時には強く、時には弱く……そんな風にコントロールをできるに越したことはありません。

 

やはりそのためにも、ビブラートは、自分でかけられるほうが良いです。

勝手にかかる場合だと、ビブラートを弱くしたいとき、またビブラートなしで歌うときにコントロールができないという事になってしまいます。

 

こういった意味でも、かけ方を知っていて、自在に技術としてビブラートをかけられた方がいいかと思います。

 


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おすすめはかける派!

 

と、いうことで、私のオススメは断然ビブラートをかける派です。

 

私の発声トレーニングの考え方の流れとしては……

①リラックスのできたしっかりと響き、通る声を作る

②声がある程度鍛えられてきたら、そこに色々な技術を足していく

③自分の出したい声、表現したい内容をいろんな技術から選んで使っていく

 

こういう流れが良いと思っています。

なので、まずは基本となるしっかりとした声を作り、その上でビブラートなどの技術を学んでいくという流れが理想です。

 

そして、私はこの①の段階でビブラートが勝手にかかるとは思えないので、やはり技術の一環として、ビブラートのかけ方を学んでいくというところに落ち着いてしまいます^^;

 

ビブラートをかけるためのトレーニングはこちら⇒ビブラートのかけ方!簡単にビブラートをかけるための3つのステップ

 


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本日はビブラートをかける?かかる?という内容でした。

私が完全にかける派の人間なので、かけ方を覚えたほうが良いですよ、という内容で終わってしまいましたが^^;

 

最後に弁明(?)しますと、かかる派を否定したいわけではありません^^;

表現の分野は正解のないものです。なので、本日の記事もそのビブラートというものの考え方の一つとして捉えていただけると嬉しいです^^

 

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