大きい声と響く声は違う?うるさい声と心地よく通る声の違いとは?

あの人の声は良く通るし響いていていい声だな~

あの人って声が大きくてうるさくて嫌だな……

声量が同じでも、このように感じ方は逆の場合があります!

さて、あなたはどっちでしょうか!?


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こんにちは^^

本日は響く声とうるさい声の違いについてです。

 

大きい声=響く声・通る声と勘違いされがちなのですが、決してこの大きい声と響く通る声はイコールではありません!

この部分を間違えてしまうと、うるさいだけの大きい声になってしまうかもしれません!

 

本日はそんな、声の聞こえ方のお話です。

ぜひ良く響く・通る声を出す参考にしてくださいね^^

 

 

うるさい!と言われない声とは?

 

声量は同じでも……

 

少し想像してみてください。

 

あなたの職場や学校に、声がやたら大きくてうるさいな~、と感じる方はいませんか?

逆に良く響く声で、良い声だな~と思う方もいませんか?

 

おそらくですが、その2名が同じ声量で会話をしたとしても、あなたの感じ方は、うるさいと聞こえたり、良い声だな、と感じたりで別々の印象を受けると思います。

 

本日ご紹介したい、「うるさい声」「響く通る声」というのは、声量の問題ではないんです!

 

その前提を踏まえたうえで……

 

聞き苦しい声と心地よい声

 

この「聞き苦しい声」と「心地よい声」という2つが重要になってきます!

 

同じ声量で大きい声を出した時に、

「うるさい声だな~」

「良く響いていていい声だな~」

という違いは、聞いた人が聞き苦しい声と感じるか、聞き心地が良いと感じるかにかかってきます!

 

なので、良く響いていていい声だな~と思ってもらうためには、「聞き心地の良い声を出す」ということが必要になってくるのです!

 

 

聞き心地の良い声の出し方

 

さぁ、ここまでわかれば、後は聞き心地の良い声を出すだけですね!

聞き心地の良い声を出すためには……

 

・リラックス(無駄な力を入れて声を出さない)

・喉を開ける

・腹式呼吸からの声をだす

・声を前の飛ばす

 

この4つがすご~く重要になります。

逆に言えば、この4つができてしまえば、あなたの声が聞き苦しくなることはないと言っても過言じゃないでしょう!

 

具体的なやり方については過去記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください^^

 

リラックス⇒リラックスした発声とは?あなたも間違えているかもしれない脱力の話!

リラックス・喉を開ける・腹式からの声⇒安定した声を出すために!声が安定しない原因と3つの解決方法!

声を前にとばす⇒説得力のある声、印象の良い声とは?声の方向性を意識しよう!

 

逆に言えば、この4つができていない場合は、「うるさい声」になってしまう可能性があります!

思い当たる部分がある方は注意しましょうね!

 


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あなたの声はどうだったでしょうか?

 

すでに響く声をもってるぜ!

あれ?私もしかしたらうるさい声かも……

 

どちらの場合でも、こういったことを知っておいていただくだけで、普段の声は変わってきます。

ぜひ試してみてくださいね^^

 


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