寝起きは声が出ない!声が起きるまでかかる時間は〇時間!

寝起きって声ガラガラ……

起きてすぐに声を出してもなんかいい声が出ない

今日は大事な本番……何時間前に起きればいいんだろう?

そんなあなたの悩みにビシっとお答します!!


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寝起きって声ガラガラしてませんか?

誰もが体験する寝起き声。

 

明日は大事な本番なんだけど、何時に起きれば本番前までに声も目覚めてくれるんだろう??

そもそも、なんで寝起きってあんなに声がでないの?

 

今日はそんな寝起き声についてご紹介します。

この記事を読めば、大事な本番の日の目覚ましをかける時間はバッチリです!!

 

 

逆算して安心して睡眠をとりましょう♪

 

 

なんで寝起きって声がガラガラなの?

 

寝起きって声が出ないですよね?

あれってなんでかご存じですか?

 

「ん?声もまだ寝てるんじゃないの?」

 

おお、ざっくりいうとその通りです^^

で、もう少しこれをご説明するとですね……

 

筋肉が起きていない・固い

 

寝起きって身体も固くなってますよね^^

スポーツとかやる方ならわかるかと思いますが、朝はすごーく身体の動きが悪いです。

車でいうと、エンジンをかけた直後って感じで、温まっていないんですね^^;

 

声をだすというのは筋肉運動です。

つまり、寝起きで筋肉が起きていない状態は、当然この声をだすための筋肉もまだまだ固い状態なのです。

そのため、声が出にくくなってしまうというわけですね。

 

余談ですが、以前テレビで、普段は歌が上手な芸人さんに、寝起き直後に歌わせるという企画をやっていました。

当然ガラガラで音程も上手く取れず、上手とは言えない歌になっていました^^;

 

このように、寝起きというのは、普段のパフォーマンスはなかなか出せないです。

寝起きに歌を思いっきり歌うという事は、寝起きに100m走を全力でするようなものなのです。

 

声帯・ノドの乾燥

 

人間は寝ているときに200mlもの水分が失われているんだそうです。

以前の記事でもお伝えさせていただきましたが、声帯は粘膜です。

つまり、乾燥は最強クラスの大敵です。

 

寝ているときにこれだけの水分を失っているわけですから、当然喉も声帯も乾燥しています。

この状態で声帯を振動させようとしても、当然上手く閉じたり開いたりしてくれないです。結果、声はガラガラになってしまったり、うまく出なかったりします。

 

寝ているときの乾燥は、お肌だけでなく、声にも大敵なのです!

 


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声の起きる時間は?

 

さぁ、原因はわかってきましたね!

後は、起きる時間を知るだけです!

 

では、ずばり言います!

声の起きる時間は……

3~5時間くらいです!!

 

おいおい、なんかアバウトじゃないか?あれかな?自信がないってことかな( ゚Д゚)?

 

えーと、自身がないわけではないのですが、先ほどの原因から探っていただくとわかる通り、声が起きるという事は……

 

声を出すための筋肉が柔らかくなる

喉や声帯の寝起きの乾燥が解消される

 

という条件があるんです。

なので、極端な話、この2つが解消されるように身体を動かしたり、声を出したりすれば、声が起きる時間は早くなりますし、逆に何もしなければ、声の起きる時間は遅くなります。

 

なので、3~5時間というのは、あくまで日常生活を普通に送っていただいた場合の目安だと思ってください。

 

朝起きて、ごはんを食べて、仕事や学校に行って、だれかと会話をして~

 

こういう動きをとると、大体3~5時間くらいで、声も起きます^^

 

普通の日常生活であれば3~5時間くらい

これが大体の目安だと思ってくださいね^^

 


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本日は声の起きる時間についてご紹介しました。

ぜひ、目覚ましをかける時間の参考にしてみてくださいね^^

 

 

 

 

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