朝起きてから声が出るまでにかかる時間は?

寝起きってなかなか声が出ないですよね?

朝から声を出す予定がある……そんなときは何時に起きたらいいの?

本日はそんな寝起きから普段の声が出るようになるまでの時間についてご紹介します!

起きてからどのくらいで声がでる?

 

寝起きは声がなんで出ない?

寝起きって声がガサガサしていたり、ガラガラだったり、なかなかうまく声が出ません。寝起きですぐに良い声を出すことは難しいでしょう!

でもこれってなんで声が出にくいんでしょうか?

 

筋肉が起きていない

声を出すためには、筋肉を使います。声帯を振動させて、身体に共鳴させるためには、そのための筋肉を使います。

しかし、寝起きは全身の筋肉が固く、起きていない状態です。

寝起きは身体が固かったり、すぐに運動するのも難しいですよね? 声も同じことが起きているのです!

 

喉が乾燥している

乾燥は声にとって大敵です。それは、声帯が粘膜でできているからです。

喉が乾燥してしまっている場合、上手く振動することができず、結果声が上手くでない、ガサガサする、というようなことが起こってしまいます。

 

アレルギーなどの鼻づまり、淡がらみがある

アレルギーをお持ちの方はお分かりの方が多いかと思いますが、寝起きは鼻炎がひどくなったり、ねている間に喉に淡が絡んでしまっていたりと、辛い寝起きになることがあります。

こういった鼻水、淡が原因で余計声が出ない、なんてことも考えられます。

 


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声が良く出るまでの時間はどのくらい?

声が良く出るようになるまでは個人差がありますが、よく言われている時間は、起きてから3~5時間後です。

そのため、朝から声を出す予定がある方は、その開始時間から逆算し、3~5時間前には起きておかないと、きれいな声が出ないという事になってしまいます。

有名な話ですが、朝5時などから始まるニュースのアナウンサーさんは、開始時間を逆算して、深夜に起きるそうです。なかなかに大変ですね^^;

 

時間短縮も可能

声が出るようになるまでの時間を短縮することも可能です。それはどうするかというと、「とにかく水分をしっかりとって話す、声を出す」ことです。

声が出ない原因は、筋肉が温まっていないこと、筋肉が固くなってしまっていること、そして乾燥が原因の一つです。(アレルギーの場合はアレルギー症状を緩和させることも必要になってきます)

そのため、筋肉を温めるためには、「ストレッチ、そして運動」です!

水分をしっかり取りながら、ストレッチをして、発声をしましょう!発声内容は「あ、い、う……」と五十音を言ってもいいですし、単純に何かを話すだけでも構いません。

しかし、注意点としては、起きて筋肉が固いうちから頑張って大声をだしたり、無理に力んで発声をしないようにしましょう!

この辺りも運動と同じで、無理に声を出すことによって思わぬトラブルが起こってしまうかもしれません!

最初はゆっくり、だんだんしっかり! このように気を付けながら声を出しましょう!

 


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本日は、寝起きからの声のお話でした。

ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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