歌っているときに声が枯れた!そんな時にできる効果的3つの対処方法

カラオケでガンガン歌っているとき…

ライブでガンガン歌っているとき…

声を使いすぎて声が枯れてきた…そんなときに効果的な対処方法ご案内!


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歌っているとき、歌い終わったあとなどに、声がかれてしまった!

本日はそんな時できる効果的な3つの対処方法をご案内します。

ぜひ、声がつらくなった時に試してみてくださいね!

 

ガラガラの声がれはきついですよね…

 

声がかれた……そんなときは

このあと対処法をご紹介しますが、大前提として声が枯れ始めた段階で必要なことは休ませることです!

声は消耗品です。

使えば使うほどどうしてもダメージを負ってしまいます…

そして、枯れるということは、それだけダメージを与えてしまっているということです。

そんな時、休めるようでしたら、声を出さずにしっかり休みましょう!

 

ただ、どうしても休めないということもあるかと思います。

そんなときは、この後ご紹介する、3つの方法を試してみてください!

 

水分をしっかりとる

声帯は筋肉と粘膜からできています。

そのため、水分が不足して、喉が乾燥すると、声がれが加速してしまいます。

また、声が枯れてきたということは、声帯が炎症を起こしている可能性があります。

声を出すとき、声帯はものすごく振動しています。

乾燥してくると、どんどんダメージが深くなってしまいます。

声帯は常に保湿が必要ですので、水分をしっかりとりましょう!

 


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のど飴を常に口に入れておく

有名なアーティストさんでも、ライブ中口の中にのど飴を家入れながら歌うという方がいらっしゃいます。

喉あめは、少しずつ口の中で溶けていくので、ずっと喉を保湿することができます。

また、中には声に特化した喉あめもあります。

カンロ ボイスケアのど飴 70g×6袋

こんな喉あめを声がれを起こし始めたタイミングで、口の中に入れておきましょう!

ただし、慣れないうちに口にのど飴を入れたまま歌うと、息を吸い込んだ時に飲み込んでしまうかもしれずとても危険なので、慣れないうちは歌いながらのど飴をなめるのは注意が必要です。

 

リラックスしてブレスを多めに歌う

声が枯れてきた時、よくやってしまいがちなのが、その声がれをどうにかしようと頑張ってしまい、無意識のうちに力を入れて発声してしまうことです。

そうなると、逆に喉の周りに無理な力みが入ってしまい、どんどん声がれが進んでしまいます。

そして声がれがひどくなるのでもっと頑張って……

まさに負のループですね^^;

そんな時、声がある程度枯れることは受け入れて、ブレスを多めにしてリラックスして歌うことをお勧めします。

そうすることで、喉への負担を減らすことができます。

 


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いかがだったでしょうか?

本日は歌っていて声が枯れてしまったときの対処方法をご紹介しました

声がれを起こしてもどうしても声を出さなければいけない!そんな時は仕方ないのですが……できれば歌い終わった後はしっかり喉を休ませてください!

声がれを起こしているということは、炎症を起こしている可能性があります。

無理をし続けると喉にポリープなどができてしまう可能性もありますので、十分注意してくださいね!

 

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